自転車ルールとマナー

そのほかの基本ルール

自転車には、「自転車安全利用5則」の他にも、たくさんのルールとマナーがあります。
次のような行為は、注意力が散漫になり、交通事故につながるなど、とても危険なので絶対にやめましょう。

禁止マーク

携帯電話を使いながらの運転

携帯電話を操作しながらの運転は、片手運転でふらつきやすいうえ、周囲を見ていないため、事故に遭ったり、歩行者にぶつかってけがをさせたりするおそれがあります。

禁止マーク

傘差し運転

傘差し運転はバランスを崩しやすくする原因となるほか、傘によって前方の視界が遮られ、前方不確認となる恐れがあります。

禁止マーク

イヤホンやヘッドホンで音楽などを聴きながらの運転

イヤホンで音楽を聴きながらの運転は、音楽に気をとられて注意散漫になったり、後ろから近づいてくる車の音が聞こえなかったりして、事故に遭う危険性が高まります。

もしも事故を起こしてしまったら…

  1. 事故の相手がケガをしている場合は すぐに119番で救急車を呼びましょう。
  2. 二次被害を防ぐため、自転車を歩道などの 安全な場所へ移しましょう。
  3. 現場を確認し、けが人の人数や状況を 警察に知らせましょう。
  4. 事故の相手の名前、住所、連絡先を お互いに確認しあいましょう。

対人傷害等保険に加入しましょう

交通ルールを遵守して事故を起こさないようにするのはもちろんですが、それでもあなたが加害者になる交通事故を起こしてしまうことがあり得ます。
そうした万が一のときには、社会人の当然の責任として、被害者の方の受けた損害を賠償しなければなりません。
あなたが、こうした損害賠償を確実に行うことができるようにするためにTSマーク制度や各保険会社の対人傷害等保険があります。
「私だけは事故を起こさない」と過信せず、万が一の事故に備えて保険には確実に加入しておくようにしましょう。

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